今日こそ! 2月のチーズ教室♪ [チーズ教室]
2月のチーズ教室は『イギリスのチーズ』だったんです
イギリスのチーズってこの教室で初めて食べました。
他であまり見かけないけど、意外においしくって好きなんですよ
今回のチーズはこちら
一番上がウエスト・カントリー・ファームハウス・チェダー
チェダー渓谷原産で、今は世界中で作られているチェダーチーズ。そんな中伝統的な製法で作っている農家が少数あるそうなんです。
このチーズを作っているのは13軒の農家のみ。そのうちの一つ、モンゴメリー家では毎日搾った生乳で1日8個ほど作っています。
チーズの表面にラードを塗ってクロスで覆って熟成させますが、そのクロスもかなり熟成しているそうで
においを嗅ぐと、かすかにその匂いも感じられましたね~。
でも食べると堅めだけどしっとりともしていて、ミルクの甘みがおいしかったです。
上から2番目がコッツウォルド
たまねぎとチャイブが練り込まれたチーズです。
グロスター乳を使うチーズで、シングルとダブルがあります。シングルは無脂肪乳に少量の全乳を混ぜて作るので、全乳を使ったダブルの方が風味も強くなります。
ただこれ、食べるとタマネギの辛みがつーんと鼻に抜けて強烈な味わいでした。でも嫌いじゃないかも
上から3番目がシュロップシャー・ブルー
アナトー色素で着色した生地に、大理石模様の青カビが広がったチーズです。前にも登場していました。
パッと見た感じパサパサしているように見えましたが、水分量があってしっとりとしていました。辛みが少ないので食べやすい青カビチーズだと思います。
一番下がホワイトスティルトン・レモンピール
デザートみたいなチーズで人気だそう。乾燥レモンピールがたっぷり入っています。後味にちょっと苦みがありますが気にはなりませんでした。
いつもこんな風に切り分け、自分のお皿に取り分けます。


今回はイギリスと言うこともあり、先生がお土産でいただいた紅茶も一緒に楽しんだんですよ。
来月は後期最後の『オランダの伝統チーズ』 楽しみです
イギリスのチーズってこの教室で初めて食べました。
他であまり見かけないけど、意外においしくって好きなんですよ
今回のチーズはこちら
一番上がウエスト・カントリー・ファームハウス・チェダー
チェダー渓谷原産で、今は世界中で作られているチェダーチーズ。そんな中伝統的な製法で作っている農家が少数あるそうなんです。
このチーズを作っているのは13軒の農家のみ。そのうちの一つ、モンゴメリー家では毎日搾った生乳で1日8個ほど作っています。
チーズの表面にラードを塗ってクロスで覆って熟成させますが、そのクロスもかなり熟成しているそうで
においを嗅ぐと、かすかにその匂いも感じられましたね~。
でも食べると堅めだけどしっとりともしていて、ミルクの甘みがおいしかったです。
上から2番目がコッツウォルド
たまねぎとチャイブが練り込まれたチーズです。
グロスター乳を使うチーズで、シングルとダブルがあります。シングルは無脂肪乳に少量の全乳を混ぜて作るので、全乳を使ったダブルの方が風味も強くなります。
ただこれ、食べるとタマネギの辛みがつーんと鼻に抜けて強烈な味わいでした。でも嫌いじゃないかも
上から3番目がシュロップシャー・ブルー
アナトー色素で着色した生地に、大理石模様の青カビが広がったチーズです。前にも登場していました。
パッと見た感じパサパサしているように見えましたが、水分量があってしっとりとしていました。辛みが少ないので食べやすい青カビチーズだと思います。
一番下がホワイトスティルトン・レモンピール
デザートみたいなチーズで人気だそう。乾燥レモンピールがたっぷり入っています。後味にちょっと苦みがありますが気にはなりませんでした。
いつもこんな風に切り分け、自分のお皿に取り分けます。
今回はイギリスと言うこともあり、先生がお土産でいただいた紅茶も一緒に楽しんだんですよ。
来月は後期最後の『オランダの伝統チーズ』 楽しみです
1月のチーズ教室♪ [チーズ教室]
今回は早めにご紹介できました~
今月は「焼きチーズを楽しもう」なんですよ
ラクレット
ラクレットはスイスの伝統的なチーズです。加熱せずそのままでいただいた事もありますが、やっぱり加熱すると風味がよくなります。ジャガイモともよく合いました。
タレッジョ
イタリアのウォッシュチーズです。薄い赤茶の外皮と強い香りがあるチーズ。でも食べるとミルクの甘みが強く感じられ、好きなチーズのひとつです。 今回はフランスパンにのせて焼いています。最初に香りが更に強くなるのか
と心配でしたが、逆にマイルドになって食べやすくなっていましたね~。
カチョカヴァロ・シラーノ
一瞬お餅に見えますよね。海苔とお醤油でなんとも和風な味わいに。びよ~んと伸びて、楽しくいただけました。
スカルモッツァ アフミカータ
カチョカヴァロと同じ製法・産地ですがちょっと小さめなチーズだそう。アフミカータは最低7日熟成しスモークしてあります。 生のマッシュルームにのせていただいたんですよ。燻製の香りも感じられ、チーズの甘みもよかったです。
フォンデュもいいですが、こんな風にホットプレートで焼きながらも楽しそうですよね
お子ちゃまたちから「お家でフォンデュ」をリクエストされているんだけど、こんな風にやるのもいいかもしれませんね
今月は「焼きチーズを楽しもう」なんですよ
ラクレット
ラクレットはスイスの伝統的なチーズです。加熱せずそのままでいただいた事もありますが、やっぱり加熱すると風味がよくなります。ジャガイモともよく合いました。
タレッジョ
イタリアのウォッシュチーズです。薄い赤茶の外皮と強い香りがあるチーズ。でも食べるとミルクの甘みが強く感じられ、好きなチーズのひとつです。 今回はフランスパンにのせて焼いています。最初に香りが更に強くなるのか
カチョカヴァロ・シラーノ
一瞬お餅に見えますよね。海苔とお醤油でなんとも和風な味わいに。びよ~んと伸びて、楽しくいただけました。
スカルモッツァ アフミカータ
カチョカヴァロと同じ製法・産地ですがちょっと小さめなチーズだそう。アフミカータは最低7日熟成しスモークしてあります。 生のマッシュルームにのせていただいたんですよ。燻製の香りも感じられ、チーズの甘みもよかったです。
フォンデュもいいですが、こんな風にホットプレートで焼きながらも楽しそうですよね
お子ちゃまたちから「お家でフォンデュ」をリクエストされているんだけど、こんな風にやるのもいいかもしれませんね
今回は早め 12月のチーズ教室♪ [チーズ教室]
12月のチーズ教室は『シャンパーニュにあうチーズ』でした
いつもは国や同じ地域のチーズなんですが、今回はいろいろなんですよ~。
ラスクとオリーブはお友達からの頂き物です
デリス・ド・ポマール
ボーヌのフロマジュリー「アラン・エス」のオリジナルチーズです。前にも登場したことがあると思います。トリプルクリームのチーズに粒マスタードをまぶしたもの。トリプル好きなので、さわやかな味は好みでした。マスタード無くてもおいしいかも。
ブリア・サヴァラン・ア・ラ・パパイヤ
12月限定のチーズなんですって。なめらかなブリア・サヴァランにドライパパイヤがたっぷりで、甘くないケーキみたいです。パパイヤは思ったより柔らかく、食べたときにチーズとの違和感が少なくっておいしかった。
ブッリーノ
南イタリアで作られる別名「マンテーカ」というチーズです。珍しいものだそうです。カチョカバロの中にホエイから作ったバターが入っています。 スライスしてそのままか、軽く加熱していただくそうです。今回はそのままいただきました。
ボーフォール・アルパージュ
これも以前食べたことありました。高地放牧された牛のミルクから作られた、とっても贅沢でおいしいチーズです。コンテと似ていますが、こちらの方がしっとりとしていて、甘みとわずかに苦みもあっていくらでも食べられそう。 お家用にこの大きな固まりのおいしい内側を100㌘ほど購入して帰りました。
そしてこちらが今回のシャンパーニュ。
エグリ・ウーリエ ブリュット プレスティージュ ミレジメ 2003年
チーズ教室の日って、学童保育の保護者会と重なるんです。教室が13時からで、保護者会が18時から。いつもワインはぐっと我慢して飲まないのですが、今回は飲んじゃいました・・・。
10人で分けて一杯1500円でした。クリスマスだから特別
香ばしい樽香も感じられ、おいしいシャンパーニュで飲んで大満足でした
来月は「アルプスの山のチーズ」 これも楽しみです
いつもは国や同じ地域のチーズなんですが、今回はいろいろなんですよ~。
ラスクとオリーブはお友達からの頂き物です
デリス・ド・ポマール
ボーヌのフロマジュリー「アラン・エス」のオリジナルチーズです。前にも登場したことがあると思います。トリプルクリームのチーズに粒マスタードをまぶしたもの。トリプル好きなので、さわやかな味は好みでした。マスタード無くてもおいしいかも。
ブリア・サヴァラン・ア・ラ・パパイヤ
12月限定のチーズなんですって。なめらかなブリア・サヴァランにドライパパイヤがたっぷりで、甘くないケーキみたいです。パパイヤは思ったより柔らかく、食べたときにチーズとの違和感が少なくっておいしかった。
ブッリーノ
南イタリアで作られる別名「マンテーカ」というチーズです。珍しいものだそうです。カチョカバロの中にホエイから作ったバターが入っています。 スライスしてそのままか、軽く加熱していただくそうです。今回はそのままいただきました。
ボーフォール・アルパージュ
これも以前食べたことありました。高地放牧された牛のミルクから作られた、とっても贅沢でおいしいチーズです。コンテと似ていますが、こちらの方がしっとりとしていて、甘みとわずかに苦みもあっていくらでも食べられそう。 お家用にこの大きな固まりのおいしい内側を100㌘ほど購入して帰りました。
そしてこちらが今回のシャンパーニュ。
エグリ・ウーリエ ブリュット プレスティージュ ミレジメ 2003年
チーズ教室の日って、学童保育の保護者会と重なるんです。教室が13時からで、保護者会が18時から。いつもワインはぐっと我慢して飲まないのですが、今回は飲んじゃいました・・・。
10人で分けて一杯1500円でした。クリスマスだから特別
香ばしい樽香も感じられ、おいしいシャンパーニュで飲んで大満足でした
来月は「アルプスの山のチーズ」 これも楽しみです
やっとやっと・11月のチーズ教室♪ [チーズ教室]
12月になってしまいましたが、やっと11月のチーズ教室をご紹介できました
11月は『イタリア ピエモンテ州のチーズ』なんですよ。
小皿に取り分けた写真がどうにも見づらく、取り分ける前の写真です。
右にあるのがブルネット
左にあるのがロビオラ モンドヴィ
ブルネットは比較的新しいチーズだそうですが、伝統的な製法で作っていて、とってもクリーミィーなチーズでした。
ロビオラは熟成がすすむと表面が赤く変化するため、赤い(ルビー)という「ルベオラ」からきているそうです。外皮がシワシワなんですが、中はしっとりねっとりとしていましたね。
ブラ ドゥーロ
ピエモンテ州で最も生産されているチーズ。「ドゥーロ」は最低6ヶ月以上熟成したものだそうで、食べるとちょっと酸味の感じられるチーズでした。
トゥーマ・デル・トリフラウ
これは中にトリュフを加えて作った贅沢なチーズです。温めるとトリュフの香りが引き立つそうで、教室でもパンにのせて、軽く温めていただきました。
12月は『スパークリングワインにあうチーズ』です。
これは次回にご紹介出来そうです
11月は『イタリア ピエモンテ州のチーズ』なんですよ。
小皿に取り分けた写真がどうにも見づらく、取り分ける前の写真です。
右にあるのがブルネット
ブルネットは比較的新しいチーズだそうですが、伝統的な製法で作っていて、とってもクリーミィーなチーズでした。
ロビオラは熟成がすすむと表面が赤く変化するため、赤い(ルビー)という「ルベオラ」からきているそうです。外皮がシワシワなんですが、中はしっとりねっとりとしていましたね。
ブラ ドゥーロ
ピエモンテ州で最も生産されているチーズ。「ドゥーロ」は最低6ヶ月以上熟成したものだそうで、食べるとちょっと酸味の感じられるチーズでした。
トゥーマ・デル・トリフラウ
これは中にトリュフを加えて作った贅沢なチーズです。温めるとトリュフの香りが引き立つそうで、教室でもパンにのせて、軽く温めていただきました。
12月は『スパークリングワインにあうチーズ』です。
これは次回にご紹介出来そうです
後期開始・10月のチーズ♪ [チーズ教室]
後期のチーズ教室が始まりました
前期は20人ほど参加されていたのですが、なんと後期は11名のみ・・・。
今までご一緒だった方も、お仕事の都合がつかなかったり・・・。
でも少人数でいいことも
先生のお店で課外レッスンが実現しそうです
さて、今月のチーズは「ノール=パ・ド・カレー&ピカルディ」のチーズです。
この地域はベルギーと国境を接している地域なのだそう。
お皿中央の上にある長方形のチーズがマロワール
マロワール修道院で作られていたチーズです。ウォッシュ独特の強い香りですが、生地はむっちりもっちりとしていて、私好みのチーズでした。
マロワールの下にある正方形のチーズがエルブ・ア・ラ・ビエール
ベルギーで作られているチーズです。最初は塩水で洗いますが、その後はビールで洗うそう。なのでけっこう強い塩味と苦みを感じました。
お皿の左端の上のチーズがミモレット18ヶ月熟成
熟成が進んでいて、うまみたっぷりのおいしいミモレットでした。18ヶ月熟成なので「エクストラ・ヴィエイユ」と呼ばれるそうです。
18ヶ月熟成の下にあるチーズがミモレット6ヶ月熟成
今まで食べたミモレットは熟成の進んだものが多かったですね。6ヶ月熟成はあまり食べたことがないかも。もちろんうまみは18ヶ月熟成の方が格段に強いですが、まだ柔らかみのある生地は新鮮な食感でおいしかったです。
フォークに乗っているのチーズがロカマドゥール
先生のフランス出張のお土産チーズです。山羊乳の濃厚な甘みがありますが、後味がすっきりとしたおいしいチーズでした。
来月はイタリアのチーズの予定。それに先生のフランス出張の写真を見せていただける事になっています。楽しみです
前期は20人ほど参加されていたのですが、なんと後期は11名のみ・・・。
今までご一緒だった方も、お仕事の都合がつかなかったり・・・。
でも少人数でいいことも
先生のお店で課外レッスンが実現しそうです
さて、今月のチーズは「ノール=パ・ド・カレー&ピカルディ」のチーズです。
この地域はベルギーと国境を接している地域なのだそう。
お皿中央の上にある長方形のチーズがマロワール
マロワール修道院で作られていたチーズです。ウォッシュ独特の強い香りですが、生地はむっちりもっちりとしていて、私好みのチーズでした。
マロワールの下にある正方形のチーズがエルブ・ア・ラ・ビエール
ベルギーで作られているチーズです。最初は塩水で洗いますが、その後はビールで洗うそう。なのでけっこう強い塩味と苦みを感じました。
お皿の左端の上のチーズがミモレット18ヶ月熟成
熟成が進んでいて、うまみたっぷりのおいしいミモレットでした。18ヶ月熟成なので「エクストラ・ヴィエイユ」と呼ばれるそうです。
18ヶ月熟成の下にあるチーズがミモレット6ヶ月熟成
今まで食べたミモレットは熟成の進んだものが多かったですね。6ヶ月熟成はあまり食べたことがないかも。もちろんうまみは18ヶ月熟成の方が格段に強いですが、まだ柔らかみのある生地は新鮮な食感でおいしかったです。
フォークに乗っているのチーズがロカマドゥール
先生のフランス出張のお土産チーズです。山羊乳の濃厚な甘みがありますが、後味がすっきりとしたおいしいチーズでした。
来月はイタリアのチーズの予定。それに先生のフランス出張の写真を見せていただける事になっています。楽しみです
チーズ教室・おまけの話♪ [チーズ教室]
月に一度のチーズ教室って、毎回先生がワインを持って来られるのです
チーズと同じ産地だったり、先生のお勧めだったり。
希望される方が有料で試飲できるんですよ
お値段は赤・白各1杯で500~1000円程度です。
ただ母ちゃんは帰ってから車
を運転することが多いので、いつもグッと我慢の子
でも今月は夜から花火に出かけるだけだったから、つい飲んじゃった
ごめんなさい! ワインの説明は省略します・・・。
ご機嫌で帰宅すると、まさかの車を出す話に
でも飲んでいるので絶対にダメ
父ちゃんに「実は教室で飲んだ・・・」と告白し、もちろん運転はしてませんよ~
2年ぶりに飲んだけど、こんな事になるとは。
やっぱりお酒は飲み会の時にしっかり飲むぞ
と心に誓ったのでした
チーズと同じ産地だったり、先生のお勧めだったり。
希望される方が有料で試飲できるんですよ
お値段は赤・白各1杯で500~1000円程度です。
ただ母ちゃんは帰ってから車
でも今月は夜から花火に出かけるだけだったから、つい飲んじゃった
ごめんなさい! ワインの説明は省略します・・・。
ご機嫌で帰宅すると、まさかの車を出す話に
でも飲んでいるので絶対にダメ
父ちゃんに「実は教室で飲んだ・・・」と告白し、もちろん運転はしてませんよ~
2年ぶりに飲んだけど、こんな事になるとは。
やっぱりお酒は飲み会の時にしっかり飲むぞ
今月のチーズは野菜とともに♪ [チーズ教室]
今月のチーズ教室はいつもと、ちょっと違ったんですよ
いつもはその国や地域のチーズを頂くのですが、今回の主役は「野菜とチーズ」なのです。
切り分ける前のチーズはこんな感じですね~。
そしてこんな風に盛りつけてみました
チーズは5種類あります。
お皿の右上のトマトの間にあるのがオーガニック フェタ
フェタと言えばギリシャの伝統チーズですね~。豊かな自然の中で放牧された羊と山羊のミルクから作られたそうです。
中央にある黄色いチーズがスイス・アルプ・ベルヴユー
天然の干し草と牧草だけを与えられたミルクと、アルプスのハーブを使っていて、しっとりとした生地とこくがありました。そのままでもおいしいですが、地元ではサラダと和えたり、ゆでたジャガイモに絡めて食べるそうです。
その下にあるのがブルー・ド・ラクイユ
オーベルニュ地方のラクイユ村でライ麦のパンの青カビを植え付けて作られているチーズです。ねっとりとしていますが、塩気がきつくなく、食べやすいチーズでした。
一番下にあるのがブルサン・ポアヴル
なめらかな口当たりのチーズに黒胡椒がきいていて、パンとよく合いました。
パンの下にあるダイスのチーズがコンテ・エクストラ 8ヶ月熟成
最近熟成の進んだコンテをいただく事が多かったのですが、これは8ヶ月のものです。室温でほどよい柔らかさで、食べたときに甘みを強く感じました。今までで一番おいしいコンテだったかも。
上の画像でご紹介していないものがありました。
大きなマッシュルームがありますよね
先生のお店に入っている朝摘みのマッシュルームです。
今回は生でそのまま食べました。
生でそのまま食べるのは初めてでしたが、苦みも渋みもなく、意外に
おいしい
おいしい野菜とチーズを普段の食事でいただけると素敵ですね
いつもはその国や地域のチーズを頂くのですが、今回の主役は「野菜とチーズ」なのです。
切り分ける前のチーズはこんな感じですね~。
そしてこんな風に盛りつけてみました
チーズは5種類あります。
お皿の右上のトマトの間にあるのがオーガニック フェタ
フェタと言えばギリシャの伝統チーズですね~。豊かな自然の中で放牧された羊と山羊のミルクから作られたそうです。
中央にある黄色いチーズがスイス・アルプ・ベルヴユー
天然の干し草と牧草だけを与えられたミルクと、アルプスのハーブを使っていて、しっとりとした生地とこくがありました。そのままでもおいしいですが、地元ではサラダと和えたり、ゆでたジャガイモに絡めて食べるそうです。
その下にあるのがブルー・ド・ラクイユ
オーベルニュ地方のラクイユ村でライ麦のパンの青カビを植え付けて作られているチーズです。ねっとりとしていますが、塩気がきつくなく、食べやすいチーズでした。
一番下にあるのがブルサン・ポアヴル
なめらかな口当たりのチーズに黒胡椒がきいていて、パンとよく合いました。
パンの下にあるダイスのチーズがコンテ・エクストラ 8ヶ月熟成
最近熟成の進んだコンテをいただく事が多かったのですが、これは8ヶ月のものです。室温でほどよい柔らかさで、食べたときに甘みを強く感じました。今までで一番おいしいコンテだったかも。
上の画像でご紹介していないものがありました。
大きなマッシュルームがありますよね
先生のお店に入っている朝摘みのマッシュルームです。
今回は生でそのまま食べました。
生でそのまま食べるのは初めてでしたが、苦みも渋みもなく、意外に
おいしい野菜とチーズを普段の食事でいただけると素敵ですね
今月のチーズはスペイン♪ [チーズ教室]
7月のチーズ教室はスペインでした
この日は学童保育の遠足で、残園ながら欠席
友人に持ち帰ってもらって、一人で試食したんですよ~。
四つのうち、二つは以前にも食べたことのあるチーズでしたね
一番上がオベハ・アル・ロメロ
オベハは羊乳、ロメロはローズマリーという意味なんだそうです。びっしりとローズマリーをまぶされ約3ヶ月の熟成した生地は、さわやかな風味になってました。
ハーブをまぶしたチーズって苦手なんですが、最近慣れたのか、これくらいの量なら食べられるようになってきました。まだじっくり味わうというレベルではないかも
上から二番目がケソ・ムルシア・アル・ヴィノ
産乳量が他の山羊の2倍という、優秀なムルシアーノ・グラナディア種から作るチーズです。周りを赤ワインで洗って熟成させるので、外皮が色づいてますよね。食べたときにも風味を感じます。
けっこうしっかりとした弾力がありました。どこかで蒲鉾みたいって書いてありましたが、まさにそんな感じでしたね~。
上から三番目がカブラレス
スペイン北部のアストリア地方の天然の洞窟で作られるブルーチーズだそうです。友人から「強烈だよ~」と聞いていたので、実は一番最後に食べたんです。
なんと、一口食べたとたんすごい衝撃が口の中に
青カビの辛苦い刺激と、舌にねっとりとひっつき、出そうと思ってもはがれない
ティッシュでチーズを拭き取るだなんて初めてでした
これは多分二度と食べないかな・・・。
一番下がアルスア・ウジョア
脂肪分の多い良質な牛乳から作られます。室温が高くちょっとトロッとなってますね。軽い酸味とバニラクリームみたいな香りでおいしいチーズです。以前食べた時からお気に入りなんですよ。
来月はチーズとお野菜を合わせていただく事になってます。
どんなチーズが登場するのか楽しみですね
この日は学童保育の遠足で、残園ながら欠席
友人に持ち帰ってもらって、一人で試食したんですよ~。
四つのうち、二つは以前にも食べたことのあるチーズでしたね
一番上がオベハ・アル・ロメロ
オベハは羊乳、ロメロはローズマリーという意味なんだそうです。びっしりとローズマリーをまぶされ約3ヶ月の熟成した生地は、さわやかな風味になってました。
ハーブをまぶしたチーズって苦手なんですが、最近慣れたのか、これくらいの量なら食べられるようになってきました。まだじっくり味わうというレベルではないかも
上から二番目がケソ・ムルシア・アル・ヴィノ
産乳量が他の山羊の2倍という、優秀なムルシアーノ・グラナディア種から作るチーズです。周りを赤ワインで洗って熟成させるので、外皮が色づいてますよね。食べたときにも風味を感じます。
けっこうしっかりとした弾力がありました。どこかで蒲鉾みたいって書いてありましたが、まさにそんな感じでしたね~。
上から三番目がカブラレス
スペイン北部のアストリア地方の天然の洞窟で作られるブルーチーズだそうです。友人から「強烈だよ~」と聞いていたので、実は一番最後に食べたんです。
なんと、一口食べたとたんすごい衝撃が口の中に
青カビの辛苦い刺激と、舌にねっとりとひっつき、出そうと思ってもはがれない
ティッシュでチーズを拭き取るだなんて初めてでした
一番下がアルスア・ウジョア
脂肪分の多い良質な牛乳から作られます。室温が高くちょっとトロッとなってますね。軽い酸味とバニラクリームみたいな香りでおいしいチーズです。以前食べた時からお気に入りなんですよ。
来月はチーズとお野菜を合わせていただく事になってます。
どんなチーズが登場するのか楽しみですね
今月のチーズはロワール♪ [チーズ教室]
今月は「ロワール地方のチーズ」でした。
山羊が多いそうなので、チーズもやっぱり山羊がおいしい
4種類のうち、3つが山羊のチーズです。
こちらは切り分ける前のチーズ
切り分けて、一人分はこれくらいになります。
一番上がクロタン・ド・シャヴィニョル
名前の由来は素焼きのランプ(クロット)か、小さな馬糞(クロタン)と2説あるそうです。5月にも食べましたが、ハズレなくおいしかったです。
上から二番目がヴァランセ
ナポレオンがエジプト遠征に失敗したとき、ピラミッドを連想させるこの形に激怒し、頂きを切り取ったという伝説があるチーズです。
木炭粉で水分を吸収し、熟成を促しているんだそう。ちょうど食べ頃の甘みのあるチーズでした。
上から3番目がサント・モール・ド・トゥーレーヌ
真ん中の藁が型くずれを防ぐのと、熟成を助けるそうです。今回は比較的若いチーズで、さわやかな酸味がよかったです。
一番下がガレ・ド・ラ・ロワール
今回唯一の牛乳のチーズです。ウオッシュですが、数回水で洗うだけなので、独特の香りのないマイルドなチーズです。中はとろりとしていて皮も柔らかく、食べやすいチーズでした。
来月は学童クラブの遠足と重なり、残念ながら欠席・・・。
一体どんなチーズが登場するのかな~
山羊が多いそうなので、チーズもやっぱり山羊がおいしい
4種類のうち、3つが山羊のチーズです。
こちらは切り分ける前のチーズ
切り分けて、一人分はこれくらいになります。
一番上がクロタン・ド・シャヴィニョル
名前の由来は素焼きのランプ(クロット)か、小さな馬糞(クロタン)と2説あるそうです。5月にも食べましたが、ハズレなくおいしかったです。
上から二番目がヴァランセ
ナポレオンがエジプト遠征に失敗したとき、ピラミッドを連想させるこの形に激怒し、頂きを切り取ったという伝説があるチーズです。
木炭粉で水分を吸収し、熟成を促しているんだそう。ちょうど食べ頃の甘みのあるチーズでした。
上から3番目がサント・モール・ド・トゥーレーヌ
真ん中の藁が型くずれを防ぐのと、熟成を助けるそうです。今回は比較的若いチーズで、さわやかな酸味がよかったです。
一番下がガレ・ド・ラ・ロワール
今回唯一の牛乳のチーズです。ウオッシュですが、数回水で洗うだけなので、独特の香りのないマイルドなチーズです。中はとろりとしていて皮も柔らかく、食べやすいチーズでした。
来月は学童クラブの遠足と重なり、残念ながら欠席・・・。
一体どんなチーズが登場するのかな~
今月のチーズはブルゴーニュ♪ [チーズ教室]
今月のチーズ教室、予定では『イタリアの島のチーズ』だったんです。
でも行ってみると『ブルゴーニュ』に。
先月のギリシャに続き、入荷しなかった
ではなく、珍しいチーズが入ったからだそうなんです
今回のチーズはこんな感じです
上から順にご紹介します。
モンブリアック(牛乳)
できてからまだ10年ほどの新しいチーズです。周りに木炭粉がまぶしてあります。青カビがちょっと入ってますが、なんと乳脂肪分55%でとってもクリーミィ。
とっても食べやすいチーズでした
ロレンタム(山羊乳)
これは期間限定のタイムを混ぜ込んで作られたフレッシュなものなんです。
ハーブを使ったチーズは苦手なんですが、これはジャリジャリした感じがなく、とってもおいしかったです。
アベイ・ド・シトー(牛乳)
1000年以上続くシトー派修道院で細々と作り続けられているチーズ。生産量が少なく、ほとんどが地元で消費され、パリでもなかなか手に入らないチーズだそう。
ラッキーなことにいただくことが出来ました。
写真でわかるでしょうか? セミハードな生地でねっとりとした口当たりと、ウォッシュ独特の香り。先生曰く、とってもコンディションのよいチーズで、うまくお伝え出来ないのですが、ホントおいしかったです
エポアス・ド・ブルゴーニュ
チーズの周りをマールで洗ったチーズです。周りはネバネバして香りも強くなってます。
でも中はとろりとしていて、スプーンですくって食べたりしますよね~。香りが苦手な方もおられますが、我が家の4歳のお嬢ちゃんも好きなチーズです。もちろん母ちゃんも大好きです
今回珍しいチーズと、大好きなチーズが食べられて大満足でした
次回は何だったかな~。
でも行ってみると『ブルゴーニュ』に。
先月のギリシャに続き、入荷しなかった
ではなく、珍しいチーズが入ったからだそうなんです
今回のチーズはこんな感じです
上から順にご紹介します。
できてからまだ10年ほどの新しいチーズです。周りに木炭粉がまぶしてあります。青カビがちょっと入ってますが、なんと乳脂肪分55%でとってもクリーミィ。
とっても食べやすいチーズでした
これは期間限定のタイムを混ぜ込んで作られたフレッシュなものなんです。
ハーブを使ったチーズは苦手なんですが、これはジャリジャリした感じがなく、とってもおいしかったです。
1000年以上続くシトー派修道院で細々と作り続けられているチーズ。生産量が少なく、ほとんどが地元で消費され、パリでもなかなか手に入らないチーズだそう。
ラッキーなことにいただくことが出来ました。
写真でわかるでしょうか? セミハードな生地でねっとりとした口当たりと、ウォッシュ独特の香り。先生曰く、とってもコンディションのよいチーズで、うまくお伝え出来ないのですが、ホントおいしかったです
チーズの周りをマールで洗ったチーズです。周りはネバネバして香りも強くなってます。
でも中はとろりとしていて、スプーンですくって食べたりしますよね~。香りが苦手な方もおられますが、我が家の4歳のお嬢ちゃんも好きなチーズです。もちろん母ちゃんも大好きです
今回珍しいチーズと、大好きなチーズが食べられて大満足でした
次回は何だったかな~。




