So-net無料ブログ作成
検索選択
チーズ教室 ブログトップ
前の10件 | -

今日こそ! 2月のチーズ教室♪ [チーズ教室]

2月のチーズ教室は『イギリスのチーズ』だったんです[るんるん] 

イギリスのチーズってこの教室で初めて食べました。

他であまり見かけないけど、意外においしくって好きなんですよ[わーい(嬉しい顔)]

今回のチーズはこちら[ダッシュ(走り出すさま)]
IMG_2793.JPG
一番上がウエスト・カントリー・ファームハウス・チェダー[かわいい]
チェダー渓谷原産で、今は世界中で作られているチェダーチーズ。そんな中伝統的な製法で作っている農家が少数あるそうなんです。
このチーズを作っているのは13軒の農家のみ。そのうちの一つ、モンゴメリー家では毎日搾った生乳で1日8個ほど作っています。
チーズの表面にラードを塗ってクロスで覆って熟成させますが、そのクロスもかなり熟成しているそうで[あせあせ(飛び散る汗)]
においを嗅ぐと、かすかにその匂いも感じられましたね~。
でも食べると堅めだけどしっとりともしていて、ミルクの甘みがおいしかったです。

上から2番目がコッツウォルド[かわいい]
たまねぎとチャイブが練り込まれたチーズです。
グロスター乳を使うチーズで、シングルとダブルがあります。シングルは無脂肪乳に少量の全乳を混ぜて作るので、全乳を使ったダブルの方が風味も強くなります。
ただこれ、食べるとタマネギの辛みがつーんと鼻に抜けて強烈な味わいでした。でも嫌いじゃないかも[わーい(嬉しい顔)]

上から3番目がシュロップシャー・ブルー[かわいい]
アナトー色素で着色した生地に、大理石模様の青カビが広がったチーズです。前にも登場していました。
パッと見た感じパサパサしているように見えましたが、水分量があってしっとりとしていました。辛みが少ないので食べやすい青カビチーズだと思います。

一番下がホワイトスティルトン・レモンピール[かわいい]
デザートみたいなチーズで人気だそう。乾燥レモンピールがたっぷり入っています。後味にちょっと苦みがありますが気にはなりませんでした。

いつもこんな風に切り分け、自分のお皿に取り分けます。
IMG_2790.JPGIMG_2791.JPGIMG_2792.JPG
今回はイギリスと言うこともあり、先生がお土産でいただいた紅茶も一緒に楽しんだんですよ。

来月は後期最後の『オランダの伝統チーズ』 楽しみです[揺れるハート]


nice!(38)  コメント(6) 
共通テーマ:日記・雑感

1月のチーズ教室♪ [チーズ教室]

今回は早めにご紹介できました~[わーい(嬉しい顔)]

今月は「焼きチーズを楽しもう」なんですよ[るんるん]

ラクレット[かわいい]
IMG_2732.JPG
ラクレットはスイスの伝統的なチーズです。加熱せずそのままでいただいた事もありますが、やっぱり加熱すると風味がよくなります。ジャガイモともよく合いました。

タレッジョ[かわいい]
IMG_2731.JPG
イタリアのウォッシュチーズです。薄い赤茶の外皮と強い香りがあるチーズ。でも食べるとミルクの甘みが強く感じられ、好きなチーズのひとつです。 今回はフランスパンにのせて焼いています。最初に香りが更に強くなるのか[あせあせ(飛び散る汗)]と心配でしたが、逆にマイルドになって食べやすくなっていましたね~。

カチョカヴァロ・シラーノ[かわいい]
IMG_2729.JPG
一瞬お餅に見えますよね。海苔とお醤油でなんとも和風な味わいに。びよ~んと伸びて、楽しくいただけました。

スカルモッツァ アフミカータ[かわいい]
IMG_2730.JPG
カチョカヴァロと同じ製法・産地ですがちょっと小さめなチーズだそう。アフミカータは最低7日熟成しスモークしてあります。 生のマッシュルームにのせていただいたんですよ。燻製の香りも感じられ、チーズの甘みもよかったです。

フォンデュもいいですが、こんな風にホットプレートで焼きながらも楽しそうですよね[ひらめき]

お子ちゃまたちから「お家でフォンデュ」をリクエストされているんだけど、こんな風にやるのもいいかもしれませんね[わーい(嬉しい顔)]

nice!(46)  コメント(10) 
共通テーマ:日記・雑感

今回は早め 12月のチーズ教室♪ [チーズ教室]

12月のチーズ教室は『シャンパーニュにあうチーズ』でした[ぴかぴか(新しい)]

いつもは国や同じ地域のチーズなんですが、今回はいろいろなんですよ~。
IMG_2626.JPG
ラスクとオリーブはお友達からの頂き物です[わーい(嬉しい顔)]

デリス・ド・ポマール[かわいい]
IMG_2625.JPG
ボーヌのフロマジュリー「アラン・エス」のオリジナルチーズです。前にも登場したことがあると思います。トリプルクリームのチーズに粒マスタードをまぶしたもの。トリプル好きなので、さわやかな味は好みでした。マスタード無くてもおいしいかも。

ブリア・サヴァラン・ア・ラ・パパイヤ[かわいい]
IMG_2624.JPG
12月限定のチーズなんですって。なめらかなブリア・サヴァランにドライパパイヤがたっぷりで、甘くないケーキみたいです。パパイヤは思ったより柔らかく、食べたときにチーズとの違和感が少なくっておいしかった。

ブッリーノ[かわいい]
IMG_2622.JPG
南イタリアで作られる別名「マンテーカ」というチーズです。珍しいものだそうです。カチョカバロの中にホエイから作ったバターが入っています。 スライスしてそのままか、軽く加熱していただくそうです。今回はそのままいただきました。

ボーフォール・アルパージュ[かわいい]
IMG_2623.JPG
これも以前食べたことありました。高地放牧された牛のミルクから作られた、とっても贅沢でおいしいチーズです。コンテと似ていますが、こちらの方がしっとりとしていて、甘みとわずかに苦みもあっていくらでも食べられそう。 お家用にこの大きな固まりのおいしい内側を100㌘ほど購入して帰りました。

そしてこちらが今回のシャンパーニュ。
IMG_2628.JPG
エグリ・ウーリエ ブリュット プレスティージュ ミレジメ 2003年[かわいい]

チーズ教室の日って、学童保育の保護者会と重なるんです。教室が13時からで、保護者会が18時から。いつもワインはぐっと我慢して飲まないのですが、今回は飲んじゃいました・・・。
10人で分けて一杯1500円でした。クリスマスだから特別[るんるん]
IMG_2627.JPG

香ばしい樽香も感じられ、おいしいシャンパーニュで飲んで大満足でした[わーい(嬉しい顔)]

来月は「アルプスの山のチーズ」 これも楽しみです[揺れるハート]

nice!(40)  コメント(8) 
共通テーマ:日記・雑感

やっとやっと・11月のチーズ教室♪ [チーズ教室]

12月になってしまいましたが、やっと11月のチーズ教室をご紹介できました[ダッシュ(走り出すさま)]

11月は『イタリア ピエモンテ州のチーズ』なんですよ。

小皿に取り分けた写真がどうにも見づらく、取り分ける前の写真です。

右にあるのがブルネット[かわいい] 左にあるのがロビオラ モンドヴィ[かわいい]
IMG_2479.JPG
ブルネットは比較的新しいチーズだそうですが、伝統的な製法で作っていて、とってもクリーミィーなチーズでした。
ロビオラは熟成がすすむと表面が赤く変化するため、赤い(ルビー)という「ルベオラ」からきているそうです。外皮がシワシワなんですが、中はしっとりねっとりとしていましたね。

ブラ ドゥーロ[かわいい]
IMG_2480.JPG
ピエモンテ州で最も生産されているチーズ。「ドゥーロ」は最低6ヶ月以上熟成したものだそうで、食べるとちょっと酸味の感じられるチーズでした。

トゥーマ・デル・トリフラウ[かわいい]
IMG_2477.JPG
これは中にトリュフを加えて作った贅沢なチーズです。温めるとトリュフの香りが引き立つそうで、教室でもパンにのせて、軽く温めていただきました。

12月は『スパークリングワインにあうチーズ』です。

これは次回にご紹介出来そうです[わーい(嬉しい顔)]

nice!(39)  コメント(6) 
共通テーマ:日記・雑感

後期開始・10月のチーズ♪ [チーズ教室]

後期のチーズ教室が始まりました[ダッシュ(走り出すさま)]

前期は20人ほど参加されていたのですが、なんと後期は11名のみ・・・。

今までご一緒だった方も、お仕事の都合がつかなかったり・・・。

でも少人数でいいことも[るんるん]

先生のお店で課外レッスンが実現しそうです[わーい(嬉しい顔)]

さて、今月のチーズは「ノール=パ・ド・カレー&ピカルディ」のチーズです。
IMG_2363.JPG
この地域はベルギーと国境を接している地域なのだそう。

お皿中央の上にある長方形のチーズがマロワール[かわいい]
マロワール修道院で作られていたチーズです。ウォッシュ独特の強い香りですが、生地はむっちりもっちりとしていて、私好みのチーズでした。

マロワールの下にある正方形のチーズがエルブ・ア・ラ・ビエール[かわいい]
ベルギーで作られているチーズです。最初は塩水で洗いますが、その後はビールで洗うそう。なのでけっこう強い塩味と苦みを感じました。

お皿の左端の上のチーズがミモレット18ヶ月熟成[かわいい]
熟成が進んでいて、うまみたっぷりのおいしいミモレットでした。18ヶ月熟成なので「エクストラ・ヴィエイユ」と呼ばれるそうです。

18ヶ月熟成の下にあるチーズがミモレット6ヶ月熟成[かわいい]
今まで食べたミモレットは熟成の進んだものが多かったですね。6ヶ月熟成はあまり食べたことがないかも。もちろんうまみは18ヶ月熟成の方が格段に強いですが、まだ柔らかみのある生地は新鮮な食感でおいしかったです。

フォークに乗っているのチーズがロカマドゥール[かわいい]
先生のフランス出張のお土産チーズです。山羊乳の濃厚な甘みがありますが、後味がすっきりとしたおいしいチーズでした。

来月はイタリアのチーズの予定。それに先生のフランス出張の写真を見せていただける事になっています。楽しみです[揺れるハート]

nice!(77)  コメント(8) 
共通テーマ:日記・雑感

チーズ教室・おまけの話♪ [チーズ教室]

月に一度のチーズ教室って、毎回先生がワインを持って来られるのです[るんるん]

チーズと同じ産地だったり、先生のお勧めだったり。

希望される方が有料で試飲できるんですよ[ぴかぴか(新しい)]

お値段は赤・白各1杯で500~1000円程度です。

ただ母ちゃんは帰ってから車[車(セダン)]を運転することが多いので、いつもグッと我慢の子[あせあせ(飛び散る汗)]

でも今月は夜から花火に出かけるだけだったから、つい飲んじゃった[exclamation]
IMG_2313.JPG
ごめんなさい! ワインの説明は省略します・・・。

ご機嫌で帰宅すると、まさかの車を出す話に[たらーっ(汗)]

でも飲んでいるので絶対にダメ[exclamation]

父ちゃんに「実は教室で飲んだ・・・」と告白し、もちろん運転はしてませんよ~[わーい(嬉しい顔)]

2年ぶりに飲んだけど、こんな事になるとは。

やっぱりお酒は飲み会の時にしっかり飲むぞ[exclamation]と心に誓ったのでした[揺れるハート]

nice!(82)  コメント(10) 
共通テーマ:日記・雑感

今月のチーズは野菜とともに♪ [チーズ教室]

今月のチーズ教室はいつもと、ちょっと違ったんですよ[ダッシュ(走り出すさま)]

いつもはその国や地域のチーズを頂くのですが、今回の主役は「野菜とチーズ」なのです。

切り分ける前のチーズはこんな感じですね~。
IMG_2310.JPG
そしてこんな風に盛りつけてみました[るんるん]
IMG_2312.JPG
チーズは5種類あります。

お皿の右上のトマトの間にあるのがオーガニック フェタ[かわいい]
フェタと言えばギリシャの伝統チーズですね~。豊かな自然の中で放牧された羊と山羊のミルクから作られたそうです。

中央にある黄色いチーズがスイス・アルプ・ベルヴユー[かわいい]
天然の干し草と牧草だけを与えられたミルクと、アルプスのハーブを使っていて、しっとりとした生地とこくがありました。そのままでもおいしいですが、地元ではサラダと和えたり、ゆでたジャガイモに絡めて食べるそうです。

その下にあるのがブルー・ド・ラクイユ[かわいい]
オーベルニュ地方のラクイユ村でライ麦のパンの青カビを植え付けて作られているチーズです。ねっとりとしていますが、塩気がきつくなく、食べやすいチーズでした。

一番下にあるのがブルサン・ポアヴル[かわいい]
なめらかな口当たりのチーズに黒胡椒がきいていて、パンとよく合いました。

パンの下にあるダイスのチーズがコンテ・エクストラ 8ヶ月熟成[かわいい]
最近熟成の進んだコンテをいただく事が多かったのですが、これは8ヶ月のものです。室温でほどよい柔らかさで、食べたときに甘みを強く感じました。今までで一番おいしいコンテだったかも。

上の画像でご紹介していないものがありました。

大きなマッシュルームがありますよね[るんるん]

先生のお店に入っている朝摘みのマッシュルームです。

今回は生でそのまま食べました。

生でそのまま食べるのは初めてでしたが、苦みも渋みもなく、意外に[exclamation&question]おいしい[わーい(嬉しい顔)]

おいしい野菜とチーズを普段の食事でいただけると素敵ですね[ぴかぴか(新しい)]

nice!(76)  コメント(12) 
共通テーマ:日記・雑感

今月のチーズはスペイン♪ [チーズ教室]

7月のチーズ教室はスペインでした[るんるん]

この日は学童保育の遠足で、残園ながら欠席[あせあせ(飛び散る汗)]

友人に持ち帰ってもらって、一人で試食したんですよ~。

四つのうち、二つは以前にも食べたことのあるチーズでしたね[ひらめき]
IMG_2213.JPG
一番上がオベハ・アル・ロメロ[かわいい]
オベハは羊乳、ロメロはローズマリーという意味なんだそうです。びっしりとローズマリーをまぶされ約3ヶ月の熟成した生地は、さわやかな風味になってました。
ハーブをまぶしたチーズって苦手なんですが、最近慣れたのか、これくらいの量なら食べられるようになってきました。まだじっくり味わうというレベルではないかも[exclamation&question]

上から二番目がケソ・ムルシア・アル・ヴィノ[かわいい]
産乳量が他の山羊の2倍という、優秀なムルシアーノ・グラナディア種から作るチーズです。周りを赤ワインで洗って熟成させるので、外皮が色づいてますよね。食べたときにも風味を感じます。
けっこうしっかりとした弾力がありました。どこかで蒲鉾みたいって書いてありましたが、まさにそんな感じでしたね~。

上から三番目がカブラレス[かわいい]
スペイン北部のアストリア地方の天然の洞窟で作られるブルーチーズだそうです。友人から「強烈だよ~」と聞いていたので、実は一番最後に食べたんです。
なんと、一口食べたとたんすごい衝撃が口の中に[どんっ(衝撃)]
青カビの辛苦い刺激と、舌にねっとりとひっつき、出そうと思ってもはがれない[exclamation]
ティッシュでチーズを拭き取るだなんて初めてでした[たらーっ(汗)]  これは多分二度と食べないかな・・・。

一番下がアルスア・ウジョア
脂肪分の多い良質な牛乳から作られます。室温が高くちょっとトロッとなってますね。軽い酸味とバニラクリームみたいな香りでおいしいチーズです。以前食べた時からお気に入りなんですよ。

来月はチーズとお野菜を合わせていただく事になってます。

どんなチーズが登場するのか楽しみですね[わーい(嬉しい顔)]

nice!(50)  コメント(12) 
共通テーマ:日記・雑感

今月のチーズはロワール♪ [チーズ教室]

今月は「ロワール地方のチーズ」でした。

山羊が多いそうなので、チーズもやっぱり山羊がおいしい[るんるん]

4種類のうち、3つが山羊のチーズです。

こちらは切り分ける前のチーズ[ダッシュ(走り出すさま)]
IMG_2053.JPG IMG_2054.JPG
切り分けて、一人分はこれくらいになります。
IMG_2055.JPG
一番上がクロタン・ド・シャヴィニョル[かわいい]
名前の由来は素焼きのランプ(クロット)か、小さな馬糞(クロタン)と2説あるそうです。5月にも食べましたが、ハズレなくおいしかったです。

上から二番目がヴァランセ[かわいい]
ナポレオンがエジプト遠征に失敗したとき、ピラミッドを連想させるこの形に激怒し、頂きを切り取ったという伝説があるチーズです。
木炭粉で水分を吸収し、熟成を促しているんだそう。ちょうど食べ頃の甘みのあるチーズでした。

上から3番目がサント・モール・ド・トゥーレーヌ[かわいい]
真ん中の藁が型くずれを防ぐのと、熟成を助けるそうです。今回は比較的若いチーズで、さわやかな酸味がよかったです。

一番下がガレ・ド・ラ・ロワール[かわいい]
今回唯一の牛乳のチーズです。ウオッシュですが、数回水で洗うだけなので、独特の香りのないマイルドなチーズです。中はとろりとしていて皮も柔らかく、食べやすいチーズでした。

来月は学童クラブの遠足と重なり、残念ながら欠席・・・。

一体どんなチーズが登場するのかな~[exclamation&question]

nice!(99)  コメント(14) 
共通テーマ:日記・雑感

今月のチーズはブルゴーニュ♪ [チーズ教室]

今月のチーズ教室、予定では『イタリアの島のチーズ』だったんです。

でも行ってみると『ブルゴーニュ』に。

先月のギリシャに続き、入荷しなかった[exclamation&question]

ではなく、珍しいチーズが入ったからだそうなんです[ぴかぴか(新しい)]

今回のチーズはこんな感じです[ダッシュ(走り出すさま)]
IMG_1978.JPG
上から順にご紹介します。

[かわいい]モンブリアック(牛乳)
できてからまだ10年ほどの新しいチーズです。周りに木炭粉がまぶしてあります。青カビがちょっと入ってますが、なんと乳脂肪分55%でとってもクリーミィ。
とっても食べやすいチーズでした[るんるん]

[かわいい]ロレンタム(山羊乳)
これは期間限定のタイムを混ぜ込んで作られたフレッシュなものなんです。
ハーブを使ったチーズは苦手なんですが、これはジャリジャリした感じがなく、とってもおいしかったです。

[かわいい]アベイ・ド・シトー(牛乳)
1000年以上続くシトー派修道院で細々と作り続けられているチーズ。生産量が少なく、ほとんどが地元で消費され、パリでもなかなか手に入らないチーズだそう。
ラッキーなことにいただくことが出来ました。
写真でわかるでしょうか? セミハードな生地でねっとりとした口当たりと、ウォッシュ独特の香り。先生曰く、とってもコンディションのよいチーズで、うまくお伝え出来ないのですが、ホントおいしかったです[るんるん]

[かわいい]エポアス・ド・ブルゴーニュ
チーズの周りをマールで洗ったチーズです。周りはネバネバして香りも強くなってます。
でも中はとろりとしていて、スプーンですくって食べたりしますよね~。香りが苦手な方もおられますが、我が家の4歳のお嬢ちゃんも好きなチーズです。もちろん母ちゃんも大好きです[るんるん]

今回珍しいチーズと、大好きなチーズが食べられて大満足でした[わーい(嬉しい顔)]

次回は何だったかな~。

nice!(87)  コメント(20) 
共通テーマ:日記・雑感
前の10件 | - チーズ教室 ブログトップ